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色石の解説2 トルマリン・ガーネット他

トルマリン(Tourmaline)   硬度7〜7.5

トルマリンの中で最も価値のある宝石といえば何と言ってもパライバトルマリンである。パライバトルマリンの発見は1989年と新しく、当時はその名が示すようにブラジルのパライバ州、そして同じ山脈にまたがる隣州でのみ産出された。しかし、大量に採掘できたのはわずか1年余りで、その後産出量は激減してしまった。近年ナイジェリアでも産出されるようになったが、市場に安定的に出回るほどではなく、「幻の石」となってしまう可能性もある。
パライバトルマリンを評価する際にポイントとなるのは色の濃さと透明感である。色はブルーからグリーンまであるが、重要なのはその濃さと蛍光感である。透明感に関しては、内包物が少なく、透き通るような蛍光感が重要であるが、パライバトルマリンは酸化クロムと銅という内包物によってその鮮やかな色が造り出される関係で、他のトルマリンと比べて内包物が多い石である。

パライバトルマリン

パライバトルマリン

トルマリンの中で最も価値のある宝石といえば何と言ってもパライバトルマリンである。パライバトルマリンの発見は1989年と新しく、当時はその名が示すようにブラジルのパライバ州、そして同じ山脈にまたがる隣州でのみ産出された。しかし、大量に採掘できたのはわずか1年余りで、その後産出量は激減してしまった。近年ナイジェリアでも産出されるようになったが、市場に安定的に出回るほどではなく、「幻の石」となってしまう可能性もある。
パライバトルマリンを評価する際にポイントとなるのは色の濃さと透明感である。色はブルーからグリーンまであるが、重要なのはその濃さと蛍光感である。透明感に関しては、内包物が少なく、透き通るような蛍光感が重要であるが、パライバトルマリンは酸化クロムと銅という内包物によってその鮮やかな色が造り出される関係で、他のトルマリンと比べて内包物が多い石である。

ピンクトルマリン (ルベライト)

ピンク色から赤色のものピンクトルマリンといい、中でも濃い赤色をしたトルマリンをルベライトと呼ぶ。
トルマリンの中でも流通量が多く人気も高い。内包物は比較的少ない宝石である。価値判断としては、赤色が濃く透明度の高いものが良い。
産地はブラジルとアフガニスタンが中心であるが、ブラジル産のほうが質の良いものが多い。

 ピンクトルマリン

グリーントルマリン

 グリーントルマリン

ピンクトルマリンと並んで人気のあるのがグリーントルマリンである。
色はエメラルドにも似た深いグリーンから竹色のような薄いグリーンまであるが、深いグリーンのほうが評価が高い。しかし、黒ずんでいたり内包物の多いものは評価が下がる。
産地はブラジル、アフリカ、スリランカなどだが、最近ではナイジェリア産でも良質のものが産出されている。

イエロートルマリン

イエロートルマリンは一般的にはピンクやグリーンに比べると評価がやや下がる。色は黄金色を帯びたイエローからグリーンを帯びたイエローまであるが、カナリートルマリンと呼ばれる美しいカナリー色をしたトルマリンは評価も高く人気がある。
産地はタンザニア、ケニアなどである。

イエロートルマリン 


ガーネット(Garnet)   硬度7〜7.5

一口にガーネットといっても、その鉱物学的な性質等によりアルマンディン、ロードライト、パイロープ、スペサルティン、グロッシュラー、アンドラダイト、ウバロバイトの7種類に分類される。(ウバロバイトは宝石としては使用されない)つまりガーネットとは一つの石の名前ではなく、ガーネットという石群の総称である。よって、同じ結晶形をしているが硬度なども微妙に異なり、中には色や特徴が他の石と似たものもあり、パイロープのように色がルビーに似ていることから「〜ルビー」といったフォルスネームを持つものもある。また、アレキサンドライトに似たものもある。
ガーネットの中でもアンドラダイトの中のデマントイドガーネットは
ホーステール”と呼ばれる細い毛状のインクルージョンが特徴のやや黄色味がかった美しい緑色のガーネットで、希少価値が非常に高く最も評価の高いガーネットである。スペサルティンは日本ではあまり流通していないが、色は赤系から紫がかったものやオレンジ色まで幅広く、オレンジ色の鮮やかなものはマンダリンとも呼ばれている。

グリーンガーネット

グリーンガーネット

グロッシュラーに属するガーネットで、透明感のある美しい緑色をしており、ガーネットの中でも評価が高く人気もある。特にケニアのツァボ一帯で採れるグリーンガーネットは「ツァボライト」と呼ばれ、深い緑色で透明度もあるため、特に評価が高い。
産地はケニア、タンザニア、マダガスカルなどがある。
グロッシュラーガーネットには、オレンジサファイアに似た美しいオレンジ色のヘソナイトと呼ばれるガーネットもあり、こちらも希少価値の高い宝石である。

ロードライトガーネット

ガーネットの中では比較的新しく発見された石で「バラの花のような石」という意味の名前からもわかるように、やや紫がかった赤色をしている。内包物も少なめで比較的大粒の石も産出される。産出量も安定しており、市場ではよく見かけられるガーネットである。
産地はタンザニアが中心でスリランカ、マダガスカルでも産出される。

ロードライトガーネット 

アルマンディンガーネット

アルマンディンガーネット

一般にガーネットというとアルマンディンを指すことが多く、「ざくろ石」と呼ばれるように濃い赤味のある色をしている。硬度はガーネットの中では硬いほうで、産出量、流通量ともに一番多いガーネットである。
産地はブラジル、タンザニア、マダガスカルなどである。

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トパーズ(Topaz)   硬度8

トパーズは「黄玉」と呼ばれ、黄色だけの石と思われがちだが、色は豊富でレッド、ブルー、イエロー、オレンジ、ピンク、無色透明など多彩な色を持つ。中でもインペリアルトパーズと呼ばれるシェリー酒のようなオレンジ味を帯びた黄色のトパーズの評価が高い。しかし、最も貴重で評価が高いのはレッドトパーズであるが、市場ではほとんど見かけることは出来ない。

インペリアルトパーズ

インペリアルトパーズの中でもシェリーカラーと呼ばれるオレンジ味を帯びた黄色のものと、イエローカラーと呼ばれる黄色味の強いインペリアルトパーズがある。評価としてはシェリーカラーのほうが上で、色の濃く内包物の少ないものが高い評価を受ける。
産地はブラジルが中心で、マダガスカルでも産出される。

インペリアルトパーズ

ピンクトパーズ

ピンクトパーズ

トパーズは硬度が高く、研磨するとダイヤモンドのような輝きを見せるため、ピンクトパーズはピンクダイヤにも似た美しさがある。ブラウンがかっていなく、濃いピンクのものが評価が高い。
ピンクトパーズは酸化クロムが内包されることによりピンク色になるが、シェリーカラーのインペリアルトパーズをエンハンスメントの範疇による加熱処理をすると、ピンク色になるため、区別するためにピンクインペリアルトパーズと呼ぶこともある。
産地はほとんどがブラジルである。

ブルートパーズ

現在、最も一般的なトパーズといえばブルートパーズである。産出量も多く、手頃な値段で、内包物の少ない透明感のあるブルートパーズを手に入れることができ、人気も高い。ただ、加熱処理によって色を濃くしている石がほとんどである。
産地はブラジルが中心で、タンザニア、マダガスカル、スリランカでも産出される。

ブルートパーズ



アクアマリン(Aquamarine)   硬度7.5〜8

アクアマリン

アクアマリンは鉱物的にはエメラルドと同じベリルに属する。清涼感あふれるブルーは微量に含まれる鉄分によるものである。アクアマリンの語源はその名が示す通り、アクアは水、マリンは海、つまり海水の青である。
アクアマリンで高い評価を受けるのは「サンタマリア」と呼ばれる青味の強いアクアマリンである。元来はブラジルのサンタマリア鉱山で産出されたものをそう呼んでいたが、現在では「サンタマリア・アフリカーナ」と呼ばれていたアフリカのモザンビーク産のものや、マダガスカル産の濃い青色のアクアマリンなども含めて青色の濃い上質のアクアマリンを総称して「サンタマリア・アクアマリン」と呼んでいる。このサンタマリアは一般的なアクアマリンと比べると明らかに青色の濃さが違うので、一般の人でも容易に見分けが付けられる。
かつてヨーロッパの船乗りたちは航海の無事を祈って、お守り代わりに身に付けたとも言われている。



タンザナイト(Tanzanite)   硬度6〜7

鉱物名はゾイサイトといい、その中でバナジウムによってサファイアのようなブルーを呈するブルーゾイサイトをタンザナイトと呼ぶ。タンザナイトという名前はティファニー社が名付けたもので、1970年にタンザニアで発見された時に、その鉱山の背後にそびえるキリマンジャロ一帯の夕暮れ時の空の色に似ていたことから名付けられた。その後、ティファニー社が大々的に宣伝したことから人気の色石となった。
タンザナイトの特徴としては多色性が強く、見る角度によって青色や淡い青色、紫色などに見える。また光源によっても見え方が変わり、自然光の下では透明感のある群青色に、白熱灯の下では紫味が増し、蛍光灯の下では青色が強くなる。この多色性の強弱がタンザナイトの評価をする上で大きなポイントとなる。そして色の濃度も重要なポイントである。
現在のところタンザナイトと呼ばれるゾイサイトを産出するのは名前の通りタンザニアだけである。

タンザナイト



オパール(Opal)   硬度5.5〜6.5

オパール

オパールは珪酸ゲルが硬化したもので通常5〜10%の水分を含む。つまり多くの宝石とは違って非晶質であり、キズや乾燥に弱く、ひび割れを起こしたりするデリケートな宝石である。
オパールには大きく分けて二つの種類がある。一つはプレイ オブ カラーと呼ばれる遊色効果のあるプレシャスオパールで、これには母岩の色によってブラックオパール、ホワイトオパールなどがある。遊色効果に現れる色は「斑(ふ)」と呼ばれ、中でも赤色が入っているものが良く、次いで緑色、青色が入っているもが良く、虹の七色すべてが見えるものが最も評価が高い。特にブラックオパールは母岩が黒または濃いグレーのため、遊色効果が促進され、七色の色彩がよりハッキリするので、オパールの中でも特に価値が高く、硬度は低いが貴石と評価される。しかし、石層が薄いものが多くブラックオパールとして使用できるのは1%程度で、残りの99%は他の石などと張り合わせて、タブレット、トリプレットとして使用される。
もう一つの種類のオパールはコモンオパールと呼ばれ、遊色効果をあまり示さないオパールでファイヤーオパールやウォーターオパールなどがある。これらのオパールはメキシコが主な産地であるため「メキシコオパール」とも呼ばれる。プレシャスオパールの主な産地はオーストラリアである。

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アメシスト(Amethyst)   硬度7

アメシストとは「紫水晶」のことで、水晶の中でも紫色、ライラック色、ふじ色の石をアメシストと呼ぶ。アメシストは多色性があり、見る角度によって青または赤味がかった紫色に見える。
ブラジルが最大の産地で、他にロシア、カナダ、スリランカ、インド、マダガスカルなどでも産出されるが、ロシア(ウラル地方)産は赤味が強い。
アメシストは昔から酒の酔いを防ぎ、酔い醒ましに効くと言われている。
熱処理すると黄色に変化するため、熱処理してシトリンにしたりもする。

アメシスト



シトリン(Citrine)   硬度7

シトリン

以前はトパーズのイミテーションとして使われていたため「シトリン・トパーズ」と呼ばれていたこともあったが、トパーズとは全くの別物で「黄水晶」である。
天然産のシトリンは淡黄色であるがほとんど産出されておらず市場に出回っているシトリンのほとんどは、アメシストを熱処理して黄色にしたものである。
天然で宝石品質のものは、希ではあるがブラジル、マダガスカル、スペインなどで高品質のものが産出される。



ペリドット(Peridot)   硬度6.5〜7

 鉱物名はオリビン(かんらん石)といい、その中で宝石にできる良質なものをペリドットと呼ぶ。「オリビン」や「かんらん」とはオリーブのことであり、その名が示す通りオリーブの実に似たヌメリのある緑色が特徴である。その色は、石の主成分である鉄によるものである。ルビーやエメラルドなど他の多くの色石が内包物によって色が決定されるのと違い、ペリドットは主成分が色の決め手になるので、内包物が無ければ無いほど色が良くなる。しかし、ペリドットは本来内包物の多い石であり、その為色味も明るいグリーンから褐色がかったグリーンまで幅があるが、褐色がかったものは評価が低い。
ペリドットの大きな特徴として、裏面のファセットが二重に見えるほど複屈折率が高いことがあり、カットした時に濃淡のあるモザイク模様が現れ美しい。
産地としてはミャンマー(ビルマ)、スリランカ、ブラジルなどであるが、中でもビルマ産のものが褐色味が少なく評価が高い。

ペリドット


ムーンストーン(Moonstone)   硬度6〜6.5

 ムーンストーン

鉱物名はオーソクレースといい、その中でシーン効果と呼ばれる乳青色のイリデッセンス(遊色効果)があるものを、月の光のように見えることからムーンストーンと呼ぶ。この効果は、この石が正長石と曹長石が互層状になっていることから生まれる。そして曹長石の層が薄いと青色が増し、厚いと白色の「シーン」を呈する。
ムーンストーンの中でも人気があり評価が高いのがロイヤルブルームーンストーンと呼ばれるインド産の青みの強いムーンストーンで、中でも虹のような光が浮かぶレインボーロイヤルブルームーンストーンは特に貴重である。
産地としてはインドの他にスリランカやタンザニアなどがあり、スリランカ産のものでは、ロイヤルブルーではないが虹のような光の浮かぶレインボームーンストーンがある。また、タンザニア産のものでは、インド産よりは透明感がやや劣るがブルームーンストーンがある。


トルコ石 (Turquoise)   硬度5〜6

トルコ石は紀元前5000年頃から宝石として人類に愛されてきた。トルコ石は岩に含まれる、銅や鉄、アルミニウム、リンなどが風化とともに溶け出し、深い岩に染み込み、結晶して生成される。色は鉄と銅の含有量によって、スカイブルーから緑色まで変化に富んでいる。
トルコ石はその名前からトルコが原産地と思われがちだがトルコでは採掘されない。その名の由来は、最も人気があり良質とされるイラン(ペルシャ)の石が、トルコを経由してトルコ商人によってヨーロッパにもたらされたことにある。
産地としてはイランの他に中国、アメリカ、メキシコなどがある。「ネット」と呼ばれる網目模様がでているものはアメリカ産が多い。

 トルコ石



ラピスラズリ (Lapis Lazuli)   硬度5〜6

ラピスラズリ

ラピスラズリは、ラズーライト、ソーダライト、方解石、黄鉄鉱など数種類の鉱物から構成される。石の評価としては、深みのある青色で、白色の方解石と真鍮色の黄鉄鉱の小片を含んでいるものが良質とされる。
産地では、アフガニスタン産が最高とされ、アルゼンチンでも良質のものが採れる。アメリカ産は色が濃く、カナダ産は明るい青色である。
ラピスラズリは凶事から身を守ってくれると信じられてきた。
 

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